運行開始5年を記念して作った野沢温泉ライナーのミニカー

運行開始5年を記念して作った野沢温泉ライナーのミニカー

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「野沢温泉ライナー」ミニカー 愛好家からの問い合わせ相次ぐ

信濃毎日新聞(2021年3月23日)

 野沢温泉村と北陸新幹線(長野経由)飯山駅(飯山市)を結ぶバス「野沢温泉ライナー」を運行している「のざわ温泉交通」(野沢温泉村)は、同バスのミニカーを販売している。玩具大手のタカラトミー(東京都)が手掛ける「トミカ」シリーズで、運行開始5年を記念した。

 同バスは2015年3月、北陸新幹線飯山駅開業に合わせて運行を開始。昨年3月で5年を迎え、ミニカーの製作を企画した。タカラトミーに依頼し、1年がかりで販売にこぎ着けた。売上金の一部を子ども向けに遊具の寄付などに充てるという。

 ミニカーは高さ3センチ、長さ7・6センチ。モデルは現在4台ある車両のうちの1台で、車体のデザインだけでなくナンバーも忠実に再現した。

 価格は税込み千円。6千個生産したが、県外の愛好家からも問い合わせが相次いだ。現在は村内のバス待合所で販売しているが、今後オンラインでの販売も始める予定だ。問い合わせは、のざわ温泉交通(電話0269・85・3333)へ。

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