立山黒部アルペンルートで生育する花を紹介する展示

立山黒部アルペンルートで生育する花を紹介する展示

富山県 立山黒部アルペンルート その他

アルペンルートの花紹介 カルデラ砂防博物館

北日本新聞(2021年4月15日)

 立山黒部アルペンルート全線開業50周年を記念した特別展「花のアルペンルート立山」が14日、立山町千寿ケ原の立山カルデラ砂防博物館で始まり、アルペンルートの厳しい自然環境で生育する花を写真で紹介している。5月23日まで。

 同館アドバイザーで高山植物専門家の佐藤卓さん(富山市)が撮影した写真78点を美女平(丘陵~山地帯)、弥陀ケ原(亜高山帯)、室堂・雄山(高山帯)の3エリアごとに紹介している。

 美女平周辺では、野山に自生するムラサキヤシオツツジや、ピンクの小さな花で早春の森を彩るイワナシの写真を展示。

 弥陀ケ原のガキ田周辺で群生するイワイチョウ、室堂・雄山周辺で岩の隙間に根を張るイワツメクサなども紹介している。

えきねっと びゅう国内ツアー

立山黒部アルペンルート ニュース