レストランで提供するパンのチラシとワインを手にする関係者たち

レストランで提供するパンのチラシとワインを手にする関係者たち

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塩尻産ブドウのワインや米粉パン 諏訪湖畔で味わって

信濃毎日新聞(2021年4月17日)

 諏訪市豊田の観光施設「SUWAガラスの里」に22日、塩尻市産ブドウで造ったワインや米粉パンなどを提供するレストラン「SOURIRE(スリエ)」がオープンする。諏訪地方と、近隣の塩尻市の魅力を同時に発信し、施設の利用者増を目指す。

 レストランの名称はフランス語で「笑顔」の意味という。運営するのは建設業などを営む塩尻市の「塩尻建友」。同社は2013年ごろから同市内の耕作放棄地などを活用してブドウを栽培しており、19年には同市内にパン店を併設するワイナリー(ワイン醸造所)を開いた。

 米粉パンも塩尻市産の米粉を約7割使用している。同社代表取締役の北沢勝已さん(60)は「新型コロナウイルス感染の状況を見ながら、少しずつ内容を充実させていきたい」と話している。

 レストランでは、ワインで煮込んだローストビーフカレーなども提供する。午前10時半~午後5時(ラストオーダーは午後4時半)。大型連休期間中や祝日を除く火曜と水曜定休。

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