オープンした山ノ内大勝軒の夏季店でラーメンやつけ麺を食べる人たち

オープンした山ノ内大勝軒の夏季店でラーメンやつけ麺を食べる人たち

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「山ノ内大勝軒」夏季店オープン 麺もスープも湧き水で

信濃毎日新聞(2021年6月4日)

 山ノ内町の志賀高原にあるラーメン店「山ノ内大勝軒(たいしょうけん)」の夏季店が3日、蓮池の観光拠点施設「志賀高原山の駅」にオープンした。大勝軒の系列は、同町ゆかりの故山岸一雄さんが考案した「特製もりそば」(つけ麺)で知られており、訪れた客たちが人気店の味を満喫した。

 「山ノ内」は、山岸さんの弟子の田内川(たうちがわ)真介さん(44)が経営する。昨年12月に高原内の別の場所に開店、今年5月までの営業の予定だったが、「夏も開いてほしい」との声を受け夏季店をオープンした。山岸さんらが使っていた製麺機を新たに導入し、麺もスープも高原の湧き水で作る。地元産の夏野菜やネマガリダケを使ったメニューも設けた。

 「有名店のラーメンが地元で食べられるのはうれしい」と、訪れた中野市小田中の堀内広志さん(56)。夏季店は11月3日まで。午前11時~午後5時。火曜定休。問い合わせは同店(電話080・5093・9995)へ。

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