駅舎ホームで説明を受ける小松工高生=小松市土居原町

駅舎ホームで説明を受ける小松工高生=小松市土居原町

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新幹線小松駅 小松工高1年生が見学

北國新聞(2021年7月7日)

 小松工高建設科の1年生40人は6日、小松市土居原町の北陸新幹線小松駅の工事現場を見学した。駅舎は2023年春の開業を目指して内外装の工事が進められており、生徒はつち音が響く現場を見て回った。
 工事概要説明の後、コンコース周辺を見学。工事の進ちょく率は50%で、コンクリートの柱や階段などが整備されている。階段でホームに上がり、南北に延びる線路を見渡した。加賀海浜産業道路の手取川架橋工事も見学した。
 建設科2年生は金沢市の金大工学部跡地で開館する新県立図書館の建設工事現場を訪れた。
 現場見学会は建設業の担い手確保や育成のため、県建設業協会が高校生を対象に開いた。8、13日には、羽咋工高の生徒が見学会に参加する。

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