作品の陳列作業を進める関係者=金沢21世紀美術館

作品の陳列作業を進める関係者=金沢21世紀美術館

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752点準備整う 金沢21美で10日開幕 石川の書展

北國新聞(2021年7月10日)

 「石川の書展」(石川県書美術連盟、北國新聞社主催)の開幕を翌日に控えた9日、会場の金沢21世紀美術館で陳列作業が行われ、公開の準備が整った。地元の書家らが漢字、かななど幅広い書風の752点を寄せ、日ごろの研さんの成果を示す。

 石川の書展は、会派や社中の垣根を越えて墨の美を競う県内最高水準の書展となっている。今回は会員の部の256点と、審査を通った一般の部の496点が展示される。

 入場料は500円(高校生以下無料)。展示は16日までで、各日午後2時から書家が会場で作品解説し、展示作の見どころや技法などを紹介する。解説者は次の各氏。

 ▽10日 久木遠州▽11日 東翠香▽12日 阿部豊寿▽13日 村上秀康▽14日 堀井聖水▽15日 遠藤邑石▽16日 三藤観映

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