見頃を迎えたヒマワリ畑

見頃を迎えたヒマワリ畑

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ヒマワリ5万本満開 城端・桜ケ池

北日本新聞(2021年8月11日)

 南砺市立野原東(城端)にある桜ケ池クアガーデンで、畑のヒマワリ約5万本が見頃を迎えている。約40アールの畑は迷路になって散策できるほか、特設の展望台もあり、25日ごろまで花を楽しめるという。

 ヒマワリ栽培は、城端地域の住民らでつくる城端ひまわりプロジェクト実行委員会(川口正城会長)が、東日本大震災の被災地から種を譲り受けたのをきっかけに2013年から始めた。今年は6月に種約9万粒をまいて育てていた。JR城端駅周辺の花壇にも種まきしている。

 14日には現地で、となみ青年会議所がトウモロコシで作った限定ジェラート「庄川おんせん野菜 とうもろこしジェラート」を販売する。

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