境内を照らすあんどんを眺める勝興寺まちづくり協議会メンバー

境内を照らすあんどんを眺める勝興寺まちづくり協議会メンバー

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あんどんに園児の絵 高岡の勝興寺 夏法要に合わせ点灯

北日本新聞(2021年8月19日)

 高岡市伏木古国府の国重要文化財・勝興寺の夏法要(21、22日)に合わせ、境内と参道に設置されたあんどんの点灯が18日、始まった。9月中旬まで。

 あんどんは、地元6町内でつくる勝興寺まちづくり協議会(白崎宏会長)が2013年に設置し、季節のイベントに合わせてイラストを張り替えている。

 この日はメンバー6人が32基のあんどんのイラストを交換した。イラストは近くのかたかご幼稚園・保育園の園児が描き、寺のほか、パイナップルやカブトムシといった夏らしいものが目を引いている。日没後に点灯が始まり、愛らしい絵が浮かび上がった。

 夏法要の2日間は、境内で夜間のライトアップイベントなどが予定されていたが、新型コロナ感染拡大を踏まえて急きょ中止された。白崎会長は「イベントがなくなり残念だが、園児の力作を見て癒やされてほしい」と話した。

 あんどんの点灯は午後5時半~同9時半まで。

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