ドラム缶や自転車などの廃材を用いたからくり作品

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廃材を再利用、まるで漂う深海魚 八ケ岳美術館でオブジェ展

信濃毎日新聞(2021年8月24日)

 原村の八ケ岳美術館で、「廃材アーティスト」高橋耕也さん(56)=群馬県嬬恋村=の作品展「Kouyaのからくりオブジェ展」が開かれている。ドラム缶や自転車部品を再利用したからくり作品約50点が楽しめる。

 流木に赤や黄色などのガラスをはめ込んで城に見立てたランプや、自転車のギアの構造を取り入れ、海中を漂う深海魚の動きを表現した作品など。多くは、センサーで人を感知して動きだしたり、明かりが点灯したりする。

 同館は「日常で目にする部品を探してみるのも楽しい。物を大切にする心を見つめ直すきっかけにしてもらいたい」としている。9月12日まで。期間中無休。

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