高岡金工の食器などが並ぶ

高岡金工の食器などが並ぶ

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高岡金工の食器いかが 銅器協同組合40種を展示販売

北日本新聞(2021年10月5日)

 高岡銅器協同組合(竹中伸行理事長)は、高岡市蜂ケ島の高岡銅器展示館で、ブランド化を進める「高岡金工」の食器など食卓の道具約40種類の展示販売を始めた。銅やすず、鉄、アルミなどさまざまな金属を用い、多種多様な商品が製作できることをアピールしている。

 手仕事を基本とする伝統的技法を駆使した金属工芸品を「高岡金工」として定めている。新型コロナウイルス禍で外食の機会が減る中、自宅にいながらぜいたくな気分を楽しんでもらおうと、組合加盟の7社が作った。

 すず製のコースターや鉄鋳物の皿、アルミ製のトレーなどがあり、価格は2千円台~12万円台。

 竹中理事長は「金属製のテーブルウェアは一般的ではないがチャレンジしてみた。一度触ってほしい」と話す。

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