瓶詰めした新酒ワインをかごに移す従業員=やまふじぶどう園

瓶詰めした新酒ワインをかごに移す従業員=やまふじぶどう園

富山県 富山・八尾

新酒ワインどうぞ! やまふじぶどう園で瓶詰め

北日本新聞(2021年10月28日)

 やまふじぶどう園のホーライサンワイナリー(富山県富山市婦中町鶚谷(みさごだに)、山藤智子社長)は27日、新酒ワインを瓶に詰めた。11月1日から9500本限定で、同園や県内の酒販店などで販売する。

 今季は8月下旬から約30トンのブドウを仕込んだ。日本固有の品種「マスカットべリーA」を使い、約6900リットルを新酒として瓶詰めした。フルーティーで軽い飲み口が特長で、肉や魚などさまざまな料理に合わせやすいという。

 27日は朝から従業員が鮮やかな赤色のワインを機械で瓶に注ぎ、密閉してラベルを貼っていった。山藤社長は「果実感たっぷりの味わいを家庭で楽しんでほしい」とPRした。

 1本720ミリリットルで、1980円。問い合わせは同園、電話076(469)4539。

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