県産材料にこだわった「新大正きなこ餅」

県産材料にこだわった「新大正きなこ餅」

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県産材料使った きなこ餅発売 放生若狭屋

北日本新聞(2021年12月10日)

 放生若狭屋(射水市善光寺・新湊、板谷達也社長)は9日、県産の材料にこだわった「新大正きなこ餅」(180円)を発売した。

 富山市で循環型農業に取り組む土遊野が栽培した新大正もち米とエンレイ大豆を使い、きな粉は酒井食品加工所(同市)が製造した。

 人気商品「かりんとうまんじゅう」に、新大正もち米で作った餅を入れた新商品の販売も始めた。1個130円。新湊本店やとやマルシェ店(富山市明輪町)、系列店の「かりんとう凜や」(同市布瀬町南)で扱っている。

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