新酒が完成した米焼酎「八十里越」

新酒が完成した米焼酎「八十里越」

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開通願い 焼酎一献 「八十里越」新酒が完成 三条市

新潟日報(2021年12月14日)

 新潟県三条市下田地区と福島県只見町の米で造った焼酎「八十里越」の新酒が完成した。同市庭月の道の駅・漢学の里しただで販売している。

 工事が進む国道289号八十里越道路の開通を前に、新たな名産品をつくろうと、同道の駅と只見町の合同会社「ねっか」が昨年、製造に着手した。

 両市町の棚田で育った米を使い、同社で仕込んだ焼酎は、すっきりと香りよく仕上がった。4月から販売を開始したところ反応は上々で、10月までに860本が売れたという。

 今回はお歳暮や年末年始に合わせ、800本を製造した。同道の駅の佐野英憲駅長は「リピーターも増え、確実にファンは広がっている。末広がりの『八』が入って縁起もいい。祝いの酒として味わってみては」とPRしている。

 720ミリリットル入り、1980円。問い合わせは同道の駅、0256(47)2230。

詳細情報

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道の駅 漢学の里 しただ http://www.michinoeki-shitada.com/
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