ARを使った動物探しゲームを楽しむ子どもたち=1月3日、福井県坂井市の県児童科学館

ARを使った動物探しゲームを楽しむ子どもたち=1月3日、福井県坂井市の県児童科学館

福井県 あわら・坂井 アウトドア・レジャー

ARサバンナで動物探し 福井県坂井・県児童科学館

福井新聞(2022年1月5日)

 福井県坂井市の県児童科学館の企画展「ARサバンナ体験&わくわくワークショップ体験」(福井新聞社後援)が1月3日始まった。子どもたちは、動物探しゲームや、工作、色塗りといったワークショップを楽しんでいる。

 目玉はメイン会場でのAR(拡張現実)を使った動物探しゲーム。2分の制限時間でキリンやシマウマ、ライオン、カバといった20種類を見つけ、その後に1分間観察できる。子どもたちはタブレットを手に、サバンナと化した3メートル四方のフィールドを自由に動き回り、隠れた動物を夢中で探した。

 2階のワークショップでは、動物を模した手のひらサイズの陶器への色塗り体験、色画用紙やストローなどを使った動くおもちゃ作りなどがあり、親子で楽しんでいた。

 期間中、2枚の絵を回転させることで絵が完成する工作「ソーマトロープ」作りや手話体操など、全8種類のプログラムが用意されいるほか、トリックアートのフォトスポットもある。

 企画展は入場無料。30日まで。

えきねっと びゅう国内ツアー

あわら・坂井 ニュース