御柱祭に向けて新たに販売される法被

御柱祭に向けて新たに販売される法被

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御柱祭へ、法被で盛り上げ 下諏訪で新デザイン加え2月販売

信濃毎日新聞(2022年1月25日)

 諏訪大社御柱祭に向け、下諏訪町の下諏訪商工会議所は24日、町民らが着用する新しい法被を2月10日から町内の5店舗で販売すると明らかにした。約50年ぶりに加わった新デザインで祭りへの機運を高めていく。

 法被のデザインは昨年、同商議所が募集して決定。従来の法被の水色は引き継ぎながら、躍動感あふれる御幣(おんべ)などを模様に取り入れた。腰帯は赤を基調とし、ローマ字で「SHIMOSUWA」と記されている。小林秀年会頭は「新たな選択肢の一つとして提示していきたい」とする。

 500枚限定で、下諏訪衣料連盟に加盟する「洋服のアオイ」「まつや洋品店」「ますりん」「ファッション滝沢」「こしみず呉服店」で購入可能。Lサイズのみ。価格は3月31日までは税込み5500円で、4月以降は同6千円。

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