拡張現実技術を使ったスポーツ「HADO」のプレーヤーから見える映像

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放てHADO! まるで魔法 新潟市にAR体験施設

新潟日報(2022年2月14日)

 蔦屋書店をフランチャイズ(FC)展開するトップカルチャー(新潟市西区)は、拡張現実(AR)技術を使って魔法のようなエナジーボールを放てる新しいスポーツ「HADO(ハドー)」が体験できる施設を、新潟市西区の蔦屋書店ベルパルレ寺尾店内にオープンした。

 HADOは、新潟市出身の福田浩士氏がCEOを務めるmeleap(メリープ、東京)が開発した。頭にゴーグル、腕にセンサーを装着し、2チームに分かれてフィールドを動き回りながらゲーム形式で戦う。腕の動きによって仮想のエナジーボールで攻撃したり、シールド(盾)で防いだりできる。

 中国や欧州など世界30以上の国でプレーされ、世界大会も開かれている。体験施設は国内10カ所目で、県内では初めて。

 ベルパルレ寺尾店の施設は約60平方メートル。5G(第5世代移動通信システム)を活用することで動きに素早く反応し、臨場感の高い環境を整えた。

 料金は平日の個人参加は一人1時間1650円。小中高校生は1100円。同時に12人まで利用できる。

 トップカルチャーは、レンタル事業に代わる新たな事業展開を進めている。HADOの体験施設もかつてのレンタルスペースを生かして開設された。

 清水大輔社長はHADOの導入について「新しい価値を創造していく取り組みの一つ。体を動かしながらバーチャルな世界を一緒に体験できるのはすごく楽しいと思う。実験的に始め、良ければ他の店にも拡大していきたい」と語った。

 予約や問い合わせは蔦屋書店ベルパルレ寺尾店、025(268)0505。

詳細情報

リンク
蔦屋書店 寺尾店にARスポーツ「HADO(ハドー)」が体験できるフィールドを開設 – 株式会社トップカルチャー https://www.topculture.co.jp/2022/02/03/4286/
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