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お宝どこかに? カニづくしカレー 佐渡「京町亭」

新潟日報(2022年3月3日)

 趣ある古民家をリフォームした洋食店「古民家空間 京町亭」(新潟県佐渡市相川八百屋町)で、佐渡産の魚介類をふんだんに使った、見た目にもインパクトのあるカレーが提供されている=写真=。

 ご飯は「佐渡島(さど)の金山」のシンボル、「道遊の割戸」を模し、カニが金鉱脈を探しているようにも見える。

 ルーには、佐渡産のベニズワイガニの身やカニみそ、殻の粉末が使われている。甲羅の下にはカニクリームコロッケがあり、まさに「カニづくし」の一皿。また、地元で捕れたホタテやイカ、サザエが入っており、魚介の味に負けないように10種類以上のスパイスが調合されている。

 店長の川嶋大地(ひろくに)さん(37)が「食べ物からも金山をアピールしたい」とメニューを開発。昨年9月ごろから店で出し、ほとんどの客が写真を撮るという。

 川嶋さんは「観光に訪れた人たちの思い出に残るようなカレー。ぜひ食べてもらいたい」と話した。

 1400円。京町亭、0259(67)7538。

詳細情報

リンク
古民家空間 京町亭 – 新潟県佐渡相川の絶景を一望できる、京町のおいしい食事処 http://kyoumachi.xsrv.jp/
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