河津桜が咲きそろい、ピンクの帯のように伸びる並木道=白山市西米光町(小型無人機から)

河津桜が咲きそろい、ピンクの帯のように伸びる並木道=白山市西米光町(小型無人機から)

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河津桜、麗しい帯 白山・堂尻川沿いで満開

北國新聞(2022年3月24日)

 白山市西米光町の堂尻川沿いの「河津桜(かわづざくら)」が23日、満開となった。濃いピンク色の花は川沿いに麗しい花の帯を描きだし、早咲きの桜を目当てに訪れた大勢の見物客の心を癒やした。

 地元住民でつくる「蝶屋桜守(さくらもり)の会」によると、河津桜49本は例年、3月5日ごろに満開になるが、今年は2、3月に気温が上がらなかったため、満開が3週間近く遅くなった。花は3月末まで楽しめる。

 会は今年、桜並木の一部をライトアップする取り組みを初めて実施し、24、25日は午後6~8時に予定している。

  ●ソメイヨシノは30日開花予想

 気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は23日、ソメイヨシノの第7回開花予想を発表し、金沢は30日開花、4月4日満開と見通した。兼六園は開花が3月31日、満開が4月5日。

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