ひゃくまん穀の田植えに取り組む生産者=金沢市大場町

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金沢・大場町でひゃくまん穀の田植え本格化 6年目は豊作期待

北國新聞(2022年5月6日)

 金沢市場デビュー6年目となる県産米「ひゃくまん穀」の田植えが本格化している。青空が広がり、田植え日和となった5日、大場町の水田では生産者が青々とした苗を植え込み、豊作を期待した。

 農事組合法人「大場坊主の里」の19人が作業に取り組み、15センチほどに成長した苗を田植え機で植えていった。市原俊廣代表(73)は「石川を代表するお米として浸透してきた。おにぎりにうってつけなので、ぜひ食べてもらいたい」と話した。

 JA全農いしかわによると、ひゃくまん穀は大粒で食べ応えがあり、冷めてもおいしいのが特長。今年は700軒以上の農家が1800ヘクタールで作付けする。9月下旬に収穫が始まり、生産量は1万トンを見込む。

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