カラフルな浴衣姿になったブロンズ像

カラフルな浴衣姿になったブロンズ像

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「夕日」の像 夏の装い カラフル浴衣姿

北日本新聞(2022年7月13日)

 富山県高岡市片原町の末広坂小公園にあるブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」が12日、カラフルな浴衣姿になった。8月末まで見ることができる。

 高さ約2メートルの像は1983年、同市出身の作曲家、室崎琴月を顕彰するために設置された。

 童謡「夕日」の歌い出し「ぎんぎんぎらぎら」の振り付けにちなみ、約0・5メートルの9人の子どもが球体の上で空に向けて両手を伸ばしている。

 服の飾り付けは設置翌年から始まった。現在は市民有志のおもてなしグループ「さくらG」(中井明子代表)が担い、この日はメンバー9人が青や赤など手作りの浴衣を着せた。坂の下保育園児らによる歌の披露もあった。

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