展示された作品を鑑賞する来場者=能美市九谷焼美術館「五彩館」

展示された作品を鑑賞する来場者=能美市九谷焼美術館「五彩館」

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作家友の会の39点紹介 能美・五彩館

北國新聞(2022年8月24日)

 能美市九谷焼美術館「五彩館」開館40年の歩み展の第2弾「作家友の会会員作品収蔵コレクション展」(北國新聞社後援)は23日、同館で始まり、会員が手掛けた花器や皿など39点を年代順に紹介した。

 赤と金の絵付けが際立つ釉裏金彩(ゆうりきんさい)人間国宝の吉田美統氏の「金襴手湯呑(きんらんてゆのみ)」や、細い線だけで濃淡をつけた幾何学的な文様が特徴の福島武山氏の「赤絵細描線文大皿(あかえさいびょうせんもんおおざら)」が来場者の関心を集めた。10月12日まで。

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