江戸時代後期から平成のひな人形を紹介する若杉前住職

江戸時代後期から平成のひな人形を紹介する若杉前住職

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時代映す ひな飾り 富山の佛照寺、江戸期~平成の人形展示

北日本新聞(2023年3月7日)

 富山市高屋敷の浄土真宗本願寺派佛照寺で「ひな祭り展」が開かれ、江戸時代後期から平成までに作られたひな人形が並んでいる。31日まで。

 寺が保管する約50点を展示。江戸後期から明治期までは、西陣織の衣装や、豪華に装飾された冠、面長の顔が特徴。日本画家、伊東深水の掛け軸も飾っている。若杉円美住職と若杉妙圓前住職は「時代ごとの違いを楽しみ、日常を離れて優雅な時間を過ごしてほしい」と話している。

 開場は午前10時~午後4時。入場料は2千円。お茶と和菓子が提供され、ひなあられなどの土産品も付く。問い合わせは同寺、電話076(424)7288。

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