オープンした「ジオパル」に設置された鉄道ジオラマ=14日、糸魚川市

オープンした「ジオパル」に設置された鉄道ジオラマ=14日、糸魚川市

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糸魚川丸ごと再現 「ジオパル」オープン

新潟日報(2015年2月16日)

 北陸新幹線開業まで1カ月となった14日、糸魚川市の北陸新幹線糸魚川駅1階に市が整備した観光発信施設「糸魚川ジオステーション ジオパル」がオープンした。糸魚川ジオパークと鉄道の魅力を、体験コーナーや鉄道ジオラマなどで紹介している。家族連れら多くの人が詰め掛け、開業への期待を膨らませた。

 オープニングセレモニーでは米田徹市長が「子どもたちが集まれる駅にしようと考えて整備した。今後もみなさんに親しまれ愛される駅にしたい」とあいさつ。関係者がテープカットし、オープンを祝った。

 ジオパルは広さ約1400平方メートル。ジオパークを楽しみながら学べる展示スペースや、かつてJR大糸線を走った気動車「キハ52」を展示した待合室を整備した。糸魚川の風景を再現した大型の鉄道ジオラマも2種類設置され、子どもたちが身を乗り出しながら歓声を上げていた。

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