発車前の蒸気機関車C61形20号機と記念撮影する家族連れ

発車前の蒸気機関車C61形20号機と記念撮影する家族連れ

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SLばんえつ物語号 C61で今季運行スタート

新潟日報(2015年5月5日)

 JR磐越西線の新潟―会津若松間を結ぶ「ばんえつ物語号」が3日、16年目の運行をスタートさせた。牽引役は新潟県初登場の蒸気機関車(SL)C61形20号機。雄姿を一目見ようと、新潟駅のホームには多くの鉄道ファンや家族連れらが集まった。

 今シーズンは主役のC57形180号機が7月までメンテナンス中のため、代役としてJR東日本高崎支社の保存機C61が5月の土日を中心に県内の鉄路を初めて走ることになった。

 午前9時前、ホームにC61が姿を現すと、カメラを手にしたファンらは興奮した様子でシャッターを切った。定刻の午前9時28分、C61が「ボー」と大きな汽笛を鳴らし、客車7両を牽引して動き出すと、ファンらは歓声を上げ、手を振って見送った。

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