展示室にお目見えしたフクイサウルスの2分の1サイズの骨格模型=大野市和泉郷土資料館

展示室にお目見えしたフクイサウルスの2分の1サイズの骨格模型=大野市和泉郷土資料館

福井県 勝山・大野

恐竜骨格 和泉に登場 大野・郷土資料館 地元化石も展示

福井新聞(2015年5月9日)

 草食恐竜フクイサウルスの2分の1サイズの骨格標本が、大野市和泉郷土資料館にお目見えし、訪れた人の目を引いている。6月28日まで展示している。

 同資料館は、和泉地区で産出した恐竜の歯や足跡などの化石の展示を目玉に、4月18日にリニューアルオープンした。

 フクイサウルスは勝山市北谷町で頭や体の骨の化石が多数発見され、日本で初めて全身の骨格が復元されたイグアノドン類の恐竜。標本は同市の県立恐竜博物館から借りた。全長約2・3メートル、高さ約0・95メートルで、本物の半分の大きさ。

 同資料館には和泉地区で1996年に見つかった同類の歯の化石も展示しており、見比べられる。

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