海の生き物をかたどった陶板を作る子どもたち=4日、新潟市中央区

海の生き物をかたどった陶板を作る子どもたち=4日、新潟市中央区

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かわいい「魚」できた 親子で陶板作り 新潟

新潟日報(2015年7月6日)

 18日に開幕する「水と土の芸術祭」に向け、海の生き物をかたどった陶板を作る教室が4日、新潟市中央区の大畑少年センターで開かれた。参加した児童らは、粘土で思い思いに魚などを作った。

 芸術祭の一環で、陶板を新潟みなとトンネルに展示する取り組みを進める市民グループ「郷土の文化に親しむ会」が企画。上越市の陶芸家、高井進さんが指導した。

 午前の部には親子連れら約20人が参加。板状にした粘土をイカやサメなどの形に切り取り、串で顔を描いたり、はんこで模様を付けたりして楽しんだ。

 フグの陶板を作った新潟小学校2年の斎藤綸乃さん(7)は、花柄のはんこをうろこに見立てて押した。「かわいいフグになった。作品が飾られるのは、うれしい」と笑顔だった。

 作品は8月下旬、トンネルに展示する。市民グループは千枚を目標にしており、11、19、20日にも、中央区海辺町の入船みなとタワーで教室を開催する。各日とも午前10時~午後3時で、参加費1500円。問い合わせは実行委員会の石黒さん、025(228)1496。

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