魚津水族館に持ち込まれたリュウグウノツカイ

魚津水族館に持ち込まれたリュウグウノツカイ

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魚津水族館でリュウグウノツカイ公開

北日本新聞(2015年11月5日)

 細長い体が特徴の珍しい魚「リュウグウノツカイ」が3日、射水市海老江(新湊)沖の定置網にかかり、魚津水族館(魚津市三ケ)に持ち込まれた。既に死んでいたが、傷が少なく状態が良いため、同水族館は7、8の両日に一般公開する。

 リュウグウノツカイは南方の海にすみ、体長は硬骨魚類では世界最長クラス。全国で捕獲例は少なく、富山湾では10匹目。2月に黒部市生地の海岸で見つかって以来、9カ月ぶりに確認された。

 体長281センチで、銀色の体に赤い背びれを持つ。

 同水族館では冷蔵保存し、一般公開する。公開後は研究のため解剖する予定。

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