軽井沢WEB検定のサイト

軽井沢WEB検定のサイト

長野県 軽井沢・佐久・小海線沿線 その他

「軽井沢検定」ウェブ試験に 1月31日・2月1日に第1回

信濃毎日新聞(2015年12月10日)

 軽井沢町の軽井沢観光協会は、ご当地検定「軽井沢検定」を町内で行う方式からインターネットを利用した「軽井沢WEB(ウェブ)検定」に改め、来年1月31日と2月1日に第1回を行う。旧検定は2010年以降、町中央公民館を会場に計6回実施したが、受検者数は伸び悩んでいた。ネットにつながればどこでも受検できる環境に変えることで、受検者数を増やしたい考えだ。今月15日から、専用サイトで参加申し込みを受け付ける。

 同協会によると、検定は1〜3級があり、3級の合格者が2級、2級の合格者が1級を受検できる仕組み。6回の旧検定で26人が1級、116人が2級、530人が3級に認定されている。一方、受検者数は、第1回の284人が最多で、第2回以降、210人、109人、147人、113人、96人と減少傾向だ。

 WEB検定は国内からの申し込みであれば、誰でも受けられる。今回は基礎知識を問う3級のみの実施。自然や歴史、文化など幅広い分野から出題する。問題の大半は同協会などで販売している「軽井沢検定公式テキストブック」からの出題で、時事問題もある。一定時間内で回答し、7割以上の正解が合格となる。

 パソコンやスマートフォン、タブレット端末を使った受検となるため、自宅や通信環境が整った外出先で受検できる。受検日は都合のいい日を選べ、資料を参考にするかどうかも自由だ。

 受検料は大人3240円、中学、高校生2160円、小学生以下1080円。専用サイト(http://www.karuizawa−kankokyokai.jp/kentei/)での申し込み受け付けは来年1月24日まで。申込者は無料で公式テキストブックの電子書籍版の閲覧が可能になる。合格者には合格証や認定カードなどを配るほか、有料で認定バッジを発行する。

 軽井沢観光協会の土屋芳春会長(59)は「全国の多くの人々に軽井沢の深層の魅力を知ってもらい、軽井沢ファンを増やしたい」としている。WEB検定の事業は、本年度の県の地域発元気づくり支援金268万円余を活用する。問い合わせは同協会(電話0267・41・3850)へ。

詳細情報

リンク
軽井沢WEB検定 http://www.karuizawa-kankokyokai.jp/kentei/

軽井沢・佐久・小海線沿線 ニュース

軽井沢・佐久・小海線沿線
イベント

軽井沢・佐久・小海線沿線
スポット