12季ぶりのワカサギ釣り復活に向けて白樺湖で設置が進むドーム船

12季ぶりのワカサギ釣り復活に向けて白樺湖で設置が進むドーム船

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白樺湖のワカサギ釣り 19日から営業スタート

信濃毎日新聞(2015年12月17日)

 茅野市と立科町境の白樺湖で今冬12季ぶりに復活するワカサギ釣りについて、白樺湖観光センターは19日午前7時に営業を始めると明らかにした。16日は営業再開に向け、業者が湖上でドーム船の設置作業をした。

 この日は約10人が、樹脂製の缶や木材で造ったドーム船の上に鉄パイプを組み立て、天井となる透明シートを張る準備をした。

 営業時間は午前7時〜午後3時半。料金は貸しさおや餌付きの2時間体験パックが1人3500円、1日券がさおや餌を除き同3500円。ほかに入場券(千円)が必要。定員は約40人。来年3月末まで休まず営業する予定だ。

 同センターによると、ワカサギ釣りの復活を知った釣り愛好家などから1日10件ほどの問い合わせがある。担当者は「かつては風物詩だったワカサギ釣りに注目してもらいうれしい。白樺湖観光に再び定着させていきたい」と話していた。

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