真田氏にちなんだ名跡などの写真が入ったオリジナルフレーム切手

真田氏にちなんだ名跡などの写真が入ったオリジナルフレーム切手

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真田氏の郷・上田の名跡が切手に 東信と坂城で15日発売

信濃毎日新聞(2016年1月14日)

 日本郵便信越支社(長野市)は15日、放送が始まったNHK大河ドラマ「真田丸」にちなんだオリジナルフレーム切手を東信地方と埴科郡坂城町の郵便局で発売する。ドラマ主人公の戦国武将・真田信繁(幸村)ゆかりの上田市内の名跡を写真で紹介している。

 大河ドラマの公式商品で、52円切手5枚と82円切手5枚がセットで1部1500円。切手には同市真田地域の砥石(といし)城跡、信綱寺、山家(やまが)神社や、同市の上田城跡公園内の東虎口櫓門(やぐらもん)、真田石、真田神社などの写真を載せ、B4判二つ折りの台紙に場所の説明と真田氏の系図を記した。台紙の表紙には「真田氏の郷・上田」の金文字とドラマの題字、裏表紙には真田氏の家紋「結び雁金(かりがね)」が入っている。

 信越支社は「上田市などゆかりの地を訪れる多くの観光客らに手に取ってほしい」(総務・人事部)としている。

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