第1回みなみ信州駅伝・ロードレースの発着点となる飯田市総合運動場陸上競技場

第1回みなみ信州駅伝・ロードレースの発着点となる飯田市総合運動場陸上競技場

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初冬の飯田で健脚競う 12月4日初開催

信濃毎日新聞(2016年10月19日)

 初冬の飯田市で健脚を競おう―。みなみ信州駅伝・ロードレース大会(飯田市体育協会主催、信濃毎日新聞社など共催)が12月4日、同市松尾明の市総合運動場陸上競技場を発着点に初めて開催される。主催者側によると、飯田下伊那地方で1年の締めくくりとなる駅伝・ロードレース大会という位置付けで、大勢の参加を呼び掛けている。

 コースは、駅伝とロードレースともに同陸上競技場を出発し、周辺の道路を走って競技場に戻る。ロードレースは小学生(3〜6年、男女各2キロ)、中学生(1〜3年、男女各3キロ)、一般(高校生以上49歳以下、男女各5キロ)、シニア(50歳以上、男女各5キロ)。

 駅伝は、ロードレースの2キロ、3キロ、5キロの各コースを2回ずつ走る計6区間20キロ。1部が飯田下伊那地方の市(旧町村)町村対抗で、2部は団体・グループ・学校など対象で、同地方に限らない。

 当日は午前8時半から開会式。スタートは駅伝が同9時、ロードレースが同11時。参加費は駅伝が1チーム6千円、ロードレースは小中学生1人千円、一般・シニアが1人2千円。募集規模は駅伝50チーム、ロードレース千人を予定している。

 問い合わせは大会事務局(〒395―0823飯田市松尾明7443市体育協会電話0265・23・5587、ファクス23・5567)。締め切りは11月18日(当日消印有効)。当日のボランティアスタッフも募集している。

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