上越妙高駅を華やかに彩ったひな人形の飾り付け=6日、上越市

上越妙高駅を華やかに彩ったひな人形の飾り付け=6日、上越市

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ひなの彩り春を先取り 住民が飾り付け 上越妙高駅

新潟日報(2017年2月7日)

 上越市の上越妙高駅新幹線改札前が6日、ひな人形やつるし飾りで彩られた。駅周辺の住民有志が飾り付けた段飾りやお手製のつるし飾りが、駅の利用客を華やかに出迎えている。

 駅周辺の活性化を目指す住民団体「大和二丁目・上越妙高駅と共に歩む会」が「春爛漫(らんまん)おひなさまめぐり」と題して初めて実施。地元の町内会館にもひな人形を飾り、駅利用客に回ってもらおうと企画した。

 飾り付けには歩む会のメンバーら約20人が参加。段飾り2組を設置した後、昨年9月から作ってきた鳥や魚、野菜を布でかたどったつるし飾りを竹の棒にくくりつけていった。

 作業に参加した女性(80)は「みんなで一生懸命作った飾りで、華やかな雰囲気を楽しんでほしい」と話した。

 上越妙高駅での展示は3月26日まで。大和2丁目町内会館では2月25日~3月5日、段飾りやつるし飾りを展示する。

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