猫をテーマにした絵など約200点の作品が並ぶ企画展=15日、長岡市関原町1

猫をテーマにした絵など約200点の作品が並ぶ企画展=15日、長岡市関原町1

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猫の今昔見比べて 浮世絵など 長岡・歴博、展覧会開幕

新潟日報(2017年4月17日)

 猫を描いた絵画などを集めた展覧会「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」(県立歴史博物館、新潟日報社など主催)が15日、長岡市関原町1の同館で始まった。幕末の浮世絵師、歌川国芳の作品や、愛らしい招き猫などが並び、訪れた人たちを楽しませている。

 同館によると、猫は古くから人と暮らし、約200年前の江戸時代には猫ブームも起きたという。会場には女性が猫を抱く美人画や踊る猫、化け猫などを描いた作品約200点が並ぶ。

 自宅で猫を飼う長岡市四郎丸2の主婦(67)は「今も昔も、猫のかわいらしい姿は変わらないですね」とほほ笑んでいた。

 午前9時半~午後5時。6月4日まで(5月1日を除いて月曜休館)。一般820円、高校生・大学生500円、中学生以下無料。

 問い合わせは同館、0258(47)6130。

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