桜井雅浩市長(中央)を訪れた県菓子工業組合柏崎支部のメンバー

桜井雅浩市長(中央)を訪れた県菓子工業組合柏崎支部のメンバー

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米粉スイーツスタンプラリー 5月まで15店で 柏崎

新潟日報(2018年4月5日)

 柏崎市内の菓子店を巡るスタンプラリー「菓子和咲(かしわざき)スイーツスタンプラリー」(同実行委員会主催)が市内15の菓子店やパン屋で行われている。スタンプは県菓子工業組合柏崎支部オリジナルのスイーツ専用米などの米粉を使ったオムレットなどが対象。実行委のメンバーは「さまざまな店を回って、お菓子のまち柏崎を味わってほしい」とPRしている。

 同支部はこれまでも、柏崎の当て字「菓子和咲」をキャッチコピーに、柏崎をお菓子のまちとして売り出そうと、食べ歩きイベントなどを行ってきた。今回は同支部が農家に委託生産するスイーツ専用米「菓心米(かしんまい)」などの米粉を使った、お菓子を対象にスタンプラリーを企画した。オムレットのほか、ロールケーキや焼きドーナツ、ゆべしなどが各店に並ぶ。

 5月20日までの期間中、対象店で米粉を使った商品を購入するとスタンプが押してもらえる。3店舗分集めると、参加店で使える2000円分の商品券が抽選で当たる。

 実施に合わせて参加店の店主らが3月30日、柏崎市役所の桜井雅浩市長を訪問した。代表し、最上屋(柏崎市西本町1)の吉田勝彦社長が「各店が米粉を使ったおいしいお菓子を作ることができた」とPR。桜井市長はオムレットを試食すると、「口当たりがなめらかでおいしい」と絶賛した。

 また、桜井市長は今秋、デビューする同市独自の認証米「米山プリンセス」との連携を期待し、「米山プリンセスを使った米粉スイーツをぜひ作ってほしい」と売り込んだ。

 参加店舗や商品は各店に置いてあるチラシで確認できる。スタンプラリーの台紙は参加店舗でもらえる。問い合わせは実行委事務局(綾子舞本舗タカハシ内)、0257(22)4762。

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