崎陽軒とコラボレーションした5種類の北陸新幹線弁当

崎陽軒とコラボレーションした5種類の北陸新幹線弁当

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崎陽軒とコラボ、富山の源など駅弁5社が北陸新幹線弁当 敦賀延伸に合わせ16日発売

北日本新聞(2024年3月8日)

 北陸新幹線の敦賀延伸に合わせ、JRの駅構内で駅弁を販売する源(富山市南央町)など北陸3県の5社が、シウマイ弁当が人気の崎陽軒(きようけん)(横浜市)とコラボレーションした5種類の駅弁を商品化した。16日に発売する。

 5社が加盟する日本鉄道構内営業中央会金沢支部とジェイアールサービスネット金沢が、北陸3県と東京が結ばれることを象徴する取り組みとして崎陽軒に打診。崎陽軒は富山産のシロエビ、石川産のいしる、福井産のサーモンを練り込んだ「北陸シウマイ」を開発し、5社がシウマイに加えてそれぞれの地元食材を使ったメニューを考案した。

 源はバイ貝やホタルイカなどを使った海鮮チャーハン、シロエビのかき揚げ、とやまポークの中華風炒め、ブリのみそ漬け焼きなどを組み合わせた。このほか大友楼(金沢市)、高野商店(加賀市)、番匠本店(福井市)、塩荘(敦賀市)が各地域の食材や郷土料理などを生かしたメニューを作った。

 5種類のパッケージを横に並べると、北陸3県の線路がつながるデザインにした。価格はいずれも1500円。

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