開発された「みつけじまんプリン」=珠洲市内

開発された「みつけじまんプリン」=珠洲市内

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地元素材で「みつけじまんプリン」 珠洲の新スイーツ完成

北國新聞(2014年12月6日)

 奥能登岬みちづくり協議会は、珠洲の新しい名産菓子として「みつけじまんプリン」を開発した。市の特産品である「大浜大豆」の豆乳や、能登大納言小豆を使い、滑らかな口当たりと、上品な甘さが特長で、土産や地場のスイーツとして13日に発売する。
 土産用に瓶詰めした焼きプリンと、市内の観光施設で提供する生のプリンの2種類を作った。焼きプリンは市内の「メルヘン日進堂」で販売する。価格は380円で、パッケージには見附島をモデルにしたゆるキャラ「みつけたろう」のデザインを描いた。

 生のプリンは、見附島を模した形に仕上げられる。価格は500円で、市内の見附茶屋やEカフェで販売される。

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