地場産野菜を使った約40種類のメニューが並ぶバイキング=5日、小浜市の市営レストラン「濱の四季」

地場産野菜を使った約40種類のメニューが並ぶバイキング=5日、小浜市の市営レストラン「濱の四季」

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小浜市営食堂「濱の四季」のバイキング始まる 地産地消料理に舌鼓

福井新聞(2015年2月6日)

 小浜市川崎3丁目の市営レストラン「濱の四季」で5日、恒例のバイキングが始まった。地場産の大根やジャガイモ、サトイモなどを使った煮物やコロッケ、伝統料理のぬたなど約40種類のメニューが並んだ。17日まで。

 7日の「ふるさとの日」に合わせて毎年実施しており、10回目。この日は、締めさばやイカ、切り干し大根が入ったぬた、人気の高い「すき焼きポテトコロッケ」、塩ふき昆布で味付けした塩パスタなどが提供された。

 開店の午前11時すぎから市民らが訪れ、食べたい逸品を皿に載せて味わっていた。市食のまちづくり課の北野絹子課長は「スローフード、地産地消が凝縮されている。ぜひ味わってほしい」と話していた。

 バイキングは90分。中学生以上1480円、小学生980円、4歳~小学生未満680円、3歳以下200円。平日は午前11時~午後1時半、土日祝日は午前11時~午後1時半、午後5~同7時。12日は休業。

 「濱の四季」は4月から、おばま観光局が指定管理者として運営することになる。

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