「越前おおの冬物語」のチラシ

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大野「冬物語」食べて遊んで 灯籠点灯、花火で幕開け

福井新聞(2015年2月7日)

 大野城下を光で彩る冬の恒例イベント「結(ゆい)の故郷(くに) 越前おおの冬物語」(福井新聞社共催)が7、8の両日、同市の越前おおの結ステーションをメーン会場に開かれる。7日夜は、約400基の雪見灯籠と約1500発の花火が街中を照らす。

 昨春から繰り広げられた市制施行60周年の通年イベント「結の故郷発祥祭」のフィナーレに位置付けられる。7日夕に七間、六間、五番、春日の各通りや結ステーション周辺の雪見灯籠のろうそくに一斉に火をともし開幕。花火は午後7時半から打ち上げる。

 結ステーションには特設の足湯のほか、かまくらや雪のジャンボ滑り台を設置。お笑いコンビ「クレヨン」のステージをはじめ市内外のグループによるファイヤーパフォーマンスや太鼓、ヨサコイなどで会場を盛り上げる。

 「冬のあったか市」も開かれ、コーンやカレーのスープ、おしるこなどを販売。各通りに設置した雪のモニュメントを巡るウオークラリー(参加無料)も行う。

 8日は七間通りに冬場は休業中の朝市が特別に店開きする。午前10時半からは豚汁の振る舞いもある。
 学びの里めいりんグラウンドでは同10時から午後3時まで「雪中宝探し」(1回200円)を開催。雪の中のカラーボールを探し出し「ガチャガチャくじ」を引くとお菓子や大野のマスコットキャラクターの関連グッズなどの景品がもらえる。

 また冬物語に合わせ7、8の両日、同市の越前おおのまちなか交流センターで「越前おおのふるさと味物語」が開かれる。会場では「でっち羊かんまつり」と題し、市内15店舗のでっちようかんや9店舗のいちご大福が一堂に並ぶ。またおろしそばやサバずし、しょうゆカツ丼など多彩なグルメも販売される。

 市役所と城下町東広場、城下町西広場、元町会館、学びの里めいりん、越前信用金庫本店などに臨時駐車場を用意。

 問い合わせは市観光協会=電話0779(65)5521。

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