海の駅・蜃気楼で魚津の朝市をPRする朝野委員長(右)と藤田前委員長

海の駅・蜃気楼で魚津の朝市をPRする朝野委員長(右)と藤田前委員長

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魚津の朝市5月5日に20周年 カニ食べ放題も

北日本新聞(2015年4月22日)

 魚津市の海の駅・蜃気楼(しんきろう)で月2回朝市を行っている「魚津の朝市実行委員会」(朝野浩司実行委員長)は5月5日、20周年記念イベントを海の駅で開催する。恒例のカニの食べ放題などの企画に加え、じゃんけん大会も予定する。北陸新幹線開通後初となる周年イベントで、実行委員は「家族で足を運んでもらいたい」と期待している。

 魚津の朝市は1996年に始まった。当初は魚津港の競り場で月1回行い、9年目からは会場を海の駅・蜃気楼に移して毎月第2、4日曜に開催している。毎回25~30店が出店し、魚介の加工物や鮮魚、果物などを販売する。

 毎年春と秋に周年イベントを行っており、今回は20周年を記念してじゃんけん大会を計画。朝野委員長とじゃんけんをして勝った子どもに朝市の買い物券100円分をプレゼントする。200人まで。

 カニ食べ放題(午前7時半~)やホタルイカすくい(同8時~)といった企画も繰り広げる。餅まき、飲食物の販売もある。時間は午前7~11時。

 ことしは1月に東京ドームで実施された「ふるさと祭り東京」に参加したほか、さまざまなイベントで朝市を開催する計画がある。朝野委員長と藤田秀治前委員長は「北陸新幹線が開業したので、もっと県外の人に魚津の朝市を知ってもらえるようPRしていきたい」と話している。

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