雪解けが進み、岩肌がむき出しになった登山道=立山・雄山

雪解けが進み、岩肌がむき出しになった登山道=立山・雄山

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立山・雄山、岩肌くっきり 雪解け半月早く

北日本新聞(2015年4月28日)

 好天が続く北アルプス・立山で、雄山(3003メートル)の稜線付近が例年より半月ほど早く雪解けが進んでいる。中腹の一ノ越(2700メートル)までは雪原が広がるものの、そこから山頂までの登山道にほとんど雪がない光景が広がっている。

 山頂に至る岩場の登山道は雪がほとんどない状態で、快晴に恵まれた27日も登山愛好者が山頂を目指した。

 立山室堂山荘オーナー、佐伯千尋さん(62)によると、冬場は例年よりも雪が深く積もったが、4月以降は雨や気温の高い日が多く、5月中旬並みに雪が解けている。佐伯さんは「この時期に、ここまで雄山の雪が少ないのは記憶にない」と話している。

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