飯田市美術博物館で展示中のヒカリゴケ

飯田市美術博物館で展示中のヒカリゴケ

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ヒカリゴケが見頃です 飯田市美術博物館

信濃毎日新聞(2015年7月25日)

 飯田市追手町の市美術博物館で開催中の企画展「生きものの小べや」で、展示中のヒカリゴケが順調に育ち、緑色に光って見えている。同館は、さらに成長すると光って見えなくなるため「ヒカリゴケが見頃です」と期間限定の展示をPRしている。

 ヒカリゴケは自ら発光しないが、レンズ状の細胞が外からの光を反射することで光って見える。同館では小さな黒い箱の中にヒカリゴケを納めて展示。のぞく角度を変えると、光って見える部分も変わるのが分かる。

 企画展は身近な自然に目を向けてもらう目的で、▽コケ▽動物の骨▽昆虫の擬態▽イモムシ・ケムシ―の四つのテーマごとに小さな展示室を設けている。9月27日まで。一般310円、高校生200円、小中学生無料。月曜休館。

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