上越妙高駅前に咲く菜の花。子どもたちが走り回って楽しんでいた=13日、上越市

上越妙高駅前に咲く菜の花。子どもたちが走り回って楽しんでいた=13日、上越市

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菜の花でお出迎え 上越妙高駅

新潟日報(2016年4月14日)

 上越市の上越妙高駅東口付近に咲いている菜の花が見頃を迎えた。地元の和田地区振興協議会が、さら地が広がる駅周辺の現状に「少しでも風景が良くなれば」と手掛けた。駅周辺の開発に目立った動きはないが、風に揺れる黄色い花が一帯に彩りを添えている。

 協議会会長の斉藤義輝さん(79)=上越市=が昨夏、自身が取得予定の約1300平方メートルに種をまき、管理してきた。現在は六分咲きで、近く満開になるという。今後は同じ場所でヒマワリやコスモスも育てる予定だ。

 13日には上越妙高駅を通る北陸新幹線の利用者が1千万人を突破。斉藤さんは「駅利用者が増えればどんどん建物も建つだろう。もっとにぎやかになってほしい」と願っていた。

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