会場でローメンを頬張る子どもら

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ローメンまつり、伊那でにぎわい 作文・川柳募集も発表

信濃毎日新聞(2016年4月30日)

 伊那市の飲食店などでつくる伊那ローメンズクラブは29日、恒例の「伊那ローメン春まつり」を同市役所駐車場で開いた。ローメンは、蒸し麺や羊肉などを材料にした伊那の名物。会場では、同クラブが来年に設立20周年を迎えることを記念し、ローメンへの思いを込めた作文、ローメンを題材にした川柳などを募集することが発表された。

 まつり会場は太鼓演奏、プロレスなどで盛り上がった。ローメンを購入して味わった松本市の男性(63)は「3年ぐらい前にローメンを知って、今までにない味でやみつきになった。伊那で食べ歩きをしたい」と話した。

 募集するのは、このほど出版された「信州伊那ローメン物語―『食』から広がる町おこし―」への読書感想文(800字以内)、ローメンがテーマの作文・エッセー(同)と川柳。12月末まで募集し、優秀作には図書カードなどを贈る。同クラブ会長の唐沢正也さん(50)は「ローメンへの関心を高めてほしい」。応募方法など詳細は平日に同クラブ事務局の伊那商工会議所(電話0265・72・7000)へ。

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