2年ぶりに発売するジャンボ西瓜サイダーをPRする善商メンバー

2年ぶりに発売するジャンボ西瓜サイダーをPRする善商メンバー

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西瓜サイダー復活 入善の善商、"ジャンボ"の果汁使用

北日本新聞(2017年4月21日)

 入善町商工会青年部員やOB有志でつくる合同会社・善商(岡田亮代表社員)は20日、町の特産物を生かした「入善ジャンボ西瓜(すいか)サイダー」を出荷した。

 サイダーは規格外などの理由で市場に出回らなかった入善ジャンボ西瓜を使い、通年で味覚を楽しめるようにと善商が2011年から販売。昨年は休止したが、復活を求める声が多く寄せられた。

 トンボ飲料(富山市)に依頼し、昨年までに収穫されたジャンボ西瓜から果汁を抽出して約1万本を製造した。1本240ミリリットル入り270円。ラベルには町PRマスコットキャラクター・ジャンボ~ル三世と町非公認キャラのブラックジャンボールを描いた。

 この日は同町入膳のJAみな穂中央農業倉庫で荷下ろしと出荷の作業が行われた。22日ごろから町内外の農産物販売所や観光施設で並ぶ。

 メンバーは「甘みと酸味のバランスがよく、子どもから大人まで喜んでもらえるはず」とPRしている。

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