家族連れらが川辺で飲食を楽しんだ「ミズベリング信濃川やすらぎ堤」=1日、新潟市中央区

家族連れらが川辺で飲食を楽しんだ「ミズベリング信濃川やすらぎ堤」=1日、新潟市中央区

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川風爽やか弾む会話 やすらぎ堤に飲食店 新潟市

新潟日報(2017年7月3日)

 家族や仲間で水辺のひとときを過ごしてもらうための河川敷活用プロジェクト「ミズベリング信濃川やすらぎ堤」が1日、新潟市中央区の萬代橋と八千代橋の間で始まった。飲食などの14店舗が出店。家族連れらが悠々と流れる川を眺めながらだんらんを楽しんだ。

 新潟市が水辺環境の活用を目的に開き、ことしが2年目。今回はアウトドア用品メーカー「スノーピーク」(三条市)が運営管理を担う。

 右岸側を中心に料理の販売ブースが並び、飲食スペースとして川沿いにテントが設けられた。訪れた人はビールや焼き鳥、かき氷などを味わい、会話を弾ませた。

 新潟市江南区の団体職員の男性(44)は「街中でも大きな川を見ながらゆっくり食事ができる。水辺は気持ちいいですね」と話していた。

 ミズベリングは11月30日までの予定。

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