入館50万人を達成したイクネスしばたの記念セレモニー=19日、新発田市

入館50万人を達成したイクネスしばたの記念セレモニー=19日、新発田市

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イクネスしばた 新たな駅前拠点入館50万人突破

新潟日報(2017年8月22日)

 2016年7月にオープンした新発田市の駅前複合施設「イクネスしばた」の入館者数が50万人を突破し19日、同所で記念セレモニーが開かれた。50万人目の入館者となった阿賀野市の女子高校生(17)に証明書と記念品が贈られた。

 イクネスしばたは、市がJR新発田駅前で整備した複合施設。市立中央図書館のほか、子どもの遊び場、一時預かりする「こどもセンター」などを備えている。

 セレモニーでは平田和彦・施設長兼図書館長が「高校生の居場所づくりも施設整備の目的。100万人、200万人と利用してもらいたい」とあいさつ。

 女子生徒は「びっくりしたが光栄。本を読んだり受験勉強をしたりし、夏休みはほぼ毎日来ている。電車通学をしているので駅前にイクネスができて時間を上手に使えるようになった」と話した。

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