きららか梨を丁寧に箱に詰める藤岡代表

きららか梨を丁寧に箱に詰める藤岡代表

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冬の「きららか梨」好評 小杉・藤岡農園、贈答用の発送開始

北日本新聞(2014年12月22日)

 クリスマスや年末年始の贈答用として、射水市の特産「きららか梨」の発送が21日、同市黒河(小杉)の藤岡農園(藤岡正明代表)で始まった。冬場に梨が食べられると重宝されており、今シーズンは昨年より多い約200箱の発送を予定している。

 きららか梨は、夏に収穫した梨を専用の氷温庫で保存、熟成させることで糖度を増す方法で作るため、年中みずみずしい味わいが楽しめる。同農園はきららか梨の「幸水」を「幸せのおすそわけ」として売り出している。

 2個入り、3個入り、7~8個入りがあり、値段は2600~5600円。ことしも東京や千葉、埼玉の関東圏や沖縄など全国各地から注文が入っている。既にバレンタインデー用の予約もあるという。藤岡代表は「みずみずしく、しゃきしゃき感があり、おいしくなった」と話し、一つ一つ丁寧に箱に詰める作業に励んでいた。

 問い合わせは藤岡農園、電話0766(56)2322。

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