花びらを敷く作業を終え、記念撮影する子どもたち

花びらを敷く作業を終え、記念撮影する子どもたち

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ガラスとチューリップ鮮やか 富山駅自由通路、花びらでカーペット

北日本新聞(2015年5月1日)

 富山駅自由通路のガラスの床「フロア・シャンデリア」を、チューリップの花びらで彩る「となみ×とやまフラワーリングプロジェクト」が30日、同駅であり、色鮮やかなフラワーカーペットとガラスのきらめきが、観光客らを出迎えている。

 北陸新幹線開業後、初めてのゴールデンウイークを迎える富山駅を彩ろうと、富山と砺波の両市が企画。「交流の輪」をイメージし、5千本分のチューリップとスギを使い、たくさんの輪を描いた。富山市のアームストロング青葉幼稚園の年長児10人も参加し、色別に花びらを敷いた。

 北陸新幹線で来県した福岡市の佐藤秀邦さん(68)は「これからチューリップフェアに向かうところ。駅でまず花を見られてうれしかった」と話していた。展示は5月2日午後5時までの予定だが、花びらの状態によっては早く終了することもある。

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