快晴の空の下で開いた熱気球の体験会

快晴の空の下で開いた熱気球の体験会

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「鯉太郎」で空中散歩 佐久で熱気球の体験会

信濃毎日新聞(2015年7月14日)

 佐久市のJR佐久平駅近くの市民交流ひろばで12日、熱気球の体験会が開かれた。同市名物のコイをかたどった熱気球「佐久の鯉(こい)太郎」を高さ約20メートルまで浮かせた。県内外から親子連れら128人が訪れ、空から佐久平を見下ろして楽しんだ。

 市観光協会が、地元の佐久熱気球クラブの協力で開いた。クラブの会員がバーナーで熱気を送ると、熱気球はゆっくりと上昇。搭乗者は上空から手を振るなどしていた。宇都宮市の小学4年生、井上結恵(ゆえ)さん(9)は「空にいる時に新幹線がちょうど通ってうれしかった」。クラブの西川喜代志会長(63)は「これを機にバルーンのまち、佐久をPRしたい」と話した。

 体験会は8月9日、9月13日も、午前7〜10時に市民交流ひろばで開く。料金は中学生以上千円、小学生500円、未就学児無料。小学生以下は保護者の同伴が必要。強風や雨の場合は中止になることもある。問い合わせは佐久市観光交流推進課(電話0267・62・3285)へ。

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