15年ぶりの復活開催となった「いきいき富山トライアスロン2015」。スタート 勢いよく海に飛び込む選手たち=富山市の岩瀬浜

15年ぶりの復活開催となった「いきいき富山トライアスロン2015」。スタート 勢いよく海に飛び込む選手たち=富山市の岩瀬浜

富山県 富山・八尾 アウトドア・レジャー

富山トライアスロン15年ぶり復活 鉄人330人挑む

北日本新聞(2015年7月20日)

 15年ぶりの開催となる「いきいき富山トライアスロン」が19日、富山市の岩瀬浜-立山山麓間のコースで行われ、全国の約330人が合計距離51・5キロ、標高差約600メートルの難コースに挑んだ。トライアスロンの県協会、市協会、北日本放送、北日本新聞社などでつくる実行委主催。

 大会は再開を望む愛好者からの声を受け、北陸新幹線開業を機に15年ぶりに復活し、今回で15度目の開催となる。個人のスタンダード部門に約290人、1チーム3人で競うリレー部門に14チームが出場。台湾からの招待選手4人も参加した。給水やコース誘導などで多くのボランティアが大会運営に携わった。

 レースは岩瀬浜で1・5キロ泳ぎ、常願寺川に沿った40キロのコースを自転車で南下。その後はゴール地点の立山山麓スキー場周辺を10キロ走った。参加者は県内の雄大な自然を感じながら、トレーニングの成果を存分に発揮した。


富山・八尾 ニュース

富山・八尾
イベント

富山・八尾
スポット